2026-05

お金・年金

収入が減ってからの家計|60代の私が大切にしている考え方

このブログの「お金・年金」シリーズも、今回で最終回です。これまで、退職金の受け取り方、年金をいつから受け取るか、働きながら年金をもらう仕組み、退職後の健康保険——と、ひとつずつ制度の話をしてきました。どれも、定年前後の家計に関わる大事なテー...
お金・年金

退職後の健康保険、どう選ぶ?|3つの選択肢と2026年改正の影響

会社員は退職した翌日に、勤務先を通じて加入していた健康保険の資格を失います。その後も公的医療保険には必ず加入し続けなければなりませんが、どの保険に入るかは自分で選択することになります。退職後に選べる健康保険は、大きく3つあります。健康保険組...
お金・年金

働きながら年金は減る?|在職老齢年金と2026年改正で変わったこと

2026年4月の改正で在職老齢年金の基準額が月51万円から65万円に。再雇用後の典型的な働き方ならほとんど対象外。計算式・3つのケースの計算例・改正前後の比較・判断軸を整理しました。
お金・年金

年金の受給開始は何歳が得?|繰上げ・繰下げと損益分岐点

老齢年金は60〜75歳の間で受給開始時期を選べます。繰上げ・繰下げそれぞれの仕組みと、損益分岐点、判断軸を整理しました。
お金・年金

退職金はどう受け取る?|3つのタイプと税金の整理

退職金の受け取り方は、会社の制度のタイプ(退職一時金/企業年金/中退共)と税金のかかり方(退職所得控除/公的年金等控除)で大きく変わります。2026年1月の改正(5→10年ルール)を含めて、3つのタイプと税金、判断軸を整理しました。
お金・年金

再雇用で給与が下がった後|家計を見直して気づいた3つのこと

再雇用で給与が下がったタイミングで、固定費・生活費・将来資金を順番に見直してみました。やってみて気づいたのは、お金そのものよりも「お金との向き合い方」が変わったということ。60代前半の現役会社員のリアルな整理体験です。
再雇用

高年齢雇用継続給付|もらえる人・もらえない人を整理しました

高年齢雇用継続給付という制度をご存じでしょうか?60歳以降の給与が下がった時に支給される雇用保険の給付金です。本記事では、もらえる条件、もらえないケース、支給額の目安まで、シンプルに整理しました。
再雇用

再雇用後にモチベーションが保てている理由|配属先が「合っている」と気づくまで

再雇用になってもモチベーションが保てている。それはなぜか?自分でも振り返ってみたら、働き方の中身が自分の適性に合っていたという発見があったからでした。同じ立場の方への参考になれば。
再雇用

再雇用で仕事内容はどう変わるか|60代前半・現役会社員の実感

再雇用になって仕事はどう変わったか。業務内容・裁量・気持ちの変化を、60代前半・現役再雇用中の著者が率直に語ります。変わったこと、変わらなかったこと、そして折り合いのつけ方。
再雇用

再雇用か転職か|定年前に直面した私の決断基準

「再雇用か、それとも転職か?」定年前に多くの人が直面するこの問いに、60代前半・現役会社員が経験から答えます。両方のメリットと向いている人、そして私が再雇用を選んだ本音まで、できるだけ正直に書きました。